絶対に守ってやる









「いいえ、貴方が産まれてからは貴方が世界1になったのよ」




「せ……世界1……」




「まぁあたし達の血を継いでるからかも知れないけどね…今は魔法は封印してあるのよ、だからハナ、魔法だしても少し疲れたでしょ?」




まぁ少しね……




とりあえず、由香が疲れてたけどね笑




「ううん、あんまりッ由香が疲れてたよ」




「…流石ね…あれね魔法はあなたの十分の七をペンダントにしまってあるのよ」




「ペンダント…に?」




「今はルカが持ってるわ」





「うん、俺が大事に保管してあるぞ」
「見してあげて?」




お父様はコクっとうなづいて魔法の呪文??を唱えた





「出てこい・イフフェレント!!!」




ピカーーーん…