絶対に守ってやる








「人間ではないわ、でも神様でもない」





……じゃあ私はどれ??






「とりあえず……ハナ…今から…魔法訓練してもらうわ、貴方はまだ魔法を何年も使ってないからできないと思うし、色々な説明はその子から聞きなさい」





そう言ってお母様は


指を指した。




……そこに立っていた
スタイル抜群の女の人





私はまだ足元しかみえない





どんどん顔を上げていった


















「…え」