絶対に守ってやる









覚悟はできてる。







レオのため…レオのために…


「ハナ……やめろ!!!」





私は最後…レオの方を向いた








そして……






「バイバイ、レオ…」






最後の笑顔を向けた。





その瞬間男は何か呪文を唱えた


「我……闇の主と申す…他の人を死界へと送りたまえ…死闇!」





「ハナぁぁぁあー!!!」


私は目を閉じた。





痛いかな…




辛いかな…




苦しいかな…





それよりも…レオとの別れが
私は嫌だな




苦しいよ