絶対に守ってやる









「レオのとこにいかすわけないじゃん、レオを殺すんだから」





「レオを……殺す?」


ころす……????












うそ……





「なんで……なんでレオなの?‼︎あたしでいいじゃん!」






思えば途端に


そんな言葉を発していた。





でも…これは








ーーー事実






私のせい…全て…
私が声を出したからっ






「ふ…あははっ!!!!!」

「え?」







男は不気味な声で笑った
ばかにしているような声で…





ドクンっ…




ドクンっっ…






なっ何…胸が…





熱い…何かが燃えるみたいな…
とても熱い…






でも私は…言い続けた