唯「いえ、何でもないです。」
黙って見守ってるぐらいが良さそうだなぁ……。
なんて考えていたら隣から
沖「早く食べないと稽古の時間に遅れますよ。」
唯「へ?もうそんな時間ですか!?急がないと!!」
時計がないから後どの位時間があるとか細かいことは分からないけどずっとここに居る人たちなら時間が分かってくるのかもしれない。
この人たちの脳内時計に頼るしかない。
沖「まぁ急がなくてもまだまだ時間はありますけどね。(笑)」
唯「………。はぁー…。明日から平助君の隣が私の座る場所ですね。」
沖「え!?」
そうだった…この人、人をからかうの好きだもんなぁ。
頼った私が馬鹿だった…。
藤「おう!いつでも開いてるぜ!!」
唯「ありがとうございます。」
平助君の隣は隣で三馬鹿がうるさそうだけどなぁ…。
