いつまでも変わらない君を…。


唯「いや、あの、ほんとにすみませんでした。」

沖「だから、大丈夫ですってば!!」

土「うるせぇな。総司がいいってんだからもういいだろ。」

沖「土方さんもうるさいですよ?(笑)」

土「あ゙ぁ゙?」

え、なんか、私のせいでこんがらがっちゃったかな…。

あたふたしていると隣に座っていた藤堂さんがこそっと耳打ちしてくれた。

藤「いつもあんなだから気にしなくていいよ?ふたりはほっといてご飯食べよう!!」

唯「え、あ、うん。わかった。」

そうだよね。
ほうっておいても大丈夫だよね、うん。

沖「って!!平助!!何普通に話しながら食べてるんですか!!悠も!!」

唯「えぇ!?な、何ですか!?」

藤「いつまでも喧嘩してるからだろ!?」

沖「そんなの知りませんよ!!」