いつまでも変わらない君を…。


沖「その癖を直すにはどうすればいいのですか?」

ヒントぐらいなら…いいかな。

唯「信じれる場所…ですかね?(笑)」

そう言って唯乃は部屋に戻っていった。

残された沖田さんは

沖「信じれる…ね。分かりづらいですね。唯乃に何があったというのですか。」

そう言って少し笑っていた。

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沖田さんと話をして少し部屋で考えていた。

現代に帰るか帰らないかという事。
これからの歴史の事。

現代に帰っても居場所はない。
だからといってここにあるわけでもない。
早い話死ぬのが一番だと思ってる。

唯「別にどうなろうが関係ないもんね。」

後はこれから起きる事。

今まで習ってきた歴史の動きに任せるか。
それとも変えるか。

変えたら現代に帰れる自信が無い。
でも帰りたくもない。

唯「なら、変えてしまおうかな。」

1人で決心した。