いつまでも変わらない君を…。


数分歩けば元居た部屋に来た。

土「早く入れ。」

なんでいちいち命令口調かなぁ…。
偉いのはわかるけどもうちょっとなんかなぁ……。

仕方なさそうに部屋に入り座る唯乃。

土「お前の処遇だが……。今は人数不足だ。女子とはいえそこそこ強ければ役に立つだろうからな。今日からお前は壬生浪士組隊士だ。」

周りがざわつく。

とりあえず無料で宿ができ無料で朝昼晩ご飯が食べれる状況になるわけだし…

唯「ありがとうございます。今日からよろしくお願いします。」

とりあえずお礼、かな。

沖「先ほどまでは少し嫌そうな感じだったのに急に変わっちゃうんですね?(笑)」

唯「どう足掻いても無理そうだったので開き直りました。」

沖「利口ですね。」

少し笑いながらそういった。

本当はすごい嫌だけどねっ!!!!!!!!!!!!