いつまでも変わらない君を…。


空気を変えたのは意外にも唯乃。
驚く程の殺気が出ていた。

近「ほう。あの女子強いな。」

沖「そうですね!!!!」

興味津々の様子で試合を見ている沖田さん。

カンッカンッと木刀がぶつかり合う音だけが響く。

もういいかな?
疲れたし終わりたい。

唯「もう、めんどくさいから終わらせる。」

そう言って一瞬の隙を突いて首元に木刀を当てた。

沖「勝者。白石。」

唯「はい。終わり。
疲れたから少し休憩させて。」

土方さん、近藤さん、他の幹部方唖然。
沖田さんにこにこ。

終わったし帰っても良いだろうか。

唯「終わったからもういi(((沖「凄いですね!!あの人平隊士の中では強いほうなんですけどねぇ……。早かったですね。目で追いかけるの難しかったです。」

近「それだけ強ければ問題ないんじゃないか?歳。」

土「部屋戻るぞ。」

唯「私もですか?」

土「当たり前だ。誰の話だと思ってやがる。」

一々余計だなぁ。
小姑かよ。