いつまでも変わらない君を…。


はぁ!?
何言ってんの!?!?

唯「な、なんで!」

沖「男装をさせればいいでしょう。それに隊士にしても文句無い程強いと思いますが?」

あぁそうだった。
相手にしてたの見られてたんだった…。

?「入隊試験。などどうですか?」

唯「山南さんまで…。」

山「本当によくご存知のようで。」

山南さんがニコッと笑った。

土「はぁー。仕方ねぇ。お前剣術は使えるか?」

唯「少ししかしたことがないのですが一応はあります。」

近「そうか。じゃあ平隊士とやってもらおうか。」

そう言ってぞろぞろと部屋を出ていく皆。

土「ついてこい。」

唯「はい。」