唯「下手と有名なんです。どう思いますか?土方さん?」
黒い笑顔を顔に張り付けて土方さんを見る唯乃。
その横で沖田さんが笑いを堪えている。
周りの男の人達は頭に沢山のクエスチョンマークを浮かべている人、くすくす笑う人が居た。
土「ま、まぁ、信じてやらんことも、ない、な。うん。」
唯「それは良かったです。」
近「君。帰るところはどこだい?家まで送らせよう。」
んん?(笑)
話理解出来てないのかな。
?「未来から来たのに帰る家とかあるのか?」
小柄な人が私に質問をしてきた。
この人は……。
唯「いえ、そのへんで寝てますよ?藤堂さん。」
名前を言われたのにびっくりしたのか何も返ってこなかった。
近「だとすると女子一人で危ないだろう。どうだ歳。空いてる部屋貸してやったらどうだ?」
唯「はい?」
いやほんと待って冗談よしてよ。
男の相手嫌で島原出てきたのに意味無いじゃん。
土「何言ってんだ近藤さん。女人禁制だぞ?無理に決まってる。」
沖「いや、意外と大丈夫かもしれないですよ?」
