ちっと様子見しよか。
瞳月は拳で正面から仕掛けてくる。
あたしは避けながらキレやスピード、重さなどを見る。
うーん。
いまいちだな。
今度下っ端鍛えるか。
ゴスッ
瞳「ウッ はぁはぁはぁ」
永「game……over」
瞳月は半分の力で鳩尾を殴ると一発で倒れた。
永「瞳月、キレ、スピード、重さ、まだまだだ。
全部の基本は筋肉をつけること、つまり鍛えることだ。
焦って難しい事をしても基本がなってなかったら意味が無いからな。
今度下っ端を鍛えようと思う。」
瞳「やっぱり強いです。はい。わかりました。また、お願いします。」

