甘薇~美しい花にも棘がある~

「ぃゃ…………ゃめ…」

北の方か。

あたしは気配を消して近づく。


そして野郎の真後ろに立って

甘「ここは俺の範囲だ。そんなにやられたいならやってやるよ。」


あたしは笑いながら言った。

野1「誰だてめぇ!」

甘「わかんねーの?」

あたしは殺気を少し出しながら言った。

野2「その格好って………」

野3「甘薇か!」

甘「当ったり~✩」

野1「クソッ!やってしまおうぜ!」

甘「皆でかかってきなよ。」

そうゆうと3人一斉にかかってきた。

あたしは棒立ちのまま、笑いながら殺った。

正面から来たやつをしゃがみこみ足を引っ掛ける。

そしたら左右から来てた奴らはぶつかりあって自爆。

弱過ぎて笑えるね。

甘「おい。てめぇらどこのもんだ?」

野郎3「狂餓だ。」

甘「へぇ。ちょうどいいや。総長にゆっといて。近々てめぇらに甘薇自ら制裁を降すっとね。」

野2「お前になんか狂餓は殺られねぇよ。」

甘「ふふっ。期待してるよ。あたしをたのしませてよ。」