こういて笑って普通に飯をくって。 いつもと変わらない日々。 きっとこれからも休日はこんな風に美波と過ごすのかと考えていると本当笑いたくなってくる。 「…っ。」 「え? どうしたの? いきなり笑い出して… 怖いよ。」 「いや、本当見ててあきねぇな。」 「ちょっと…それホメ言葉?」 「超、ホメてるんですけど。」 「そう、もういいや。」