机の中の一つのチョコ





家に帰ってその箱の中を確認した



やっぱり同じ子なんだろうな



てことは同じ学校にいるんだ!




僕は嬉しくなってニヤける頬を手で押さえながら



手紙の文を確認した







”中川君が好き”