僕は中学三年生になった。 受験シーズンだ 僕はやっとみんなと離れることができる。 そう思い、はじめてこんなに勉強をがんばった。 僕が志願する高校は、僕の家からだと電車で40分くらいかかる場所にある。 それでも僕はみんなと離れたくて 必死に勉強したんだ。