しかし、誰がくれたのかわからない。 だって名前なんて書いてないのだから。 もしかしていじめっ子がこれを貰った僕の反応を見て、笑っているのかもしれない。 僕はそう疑ってしまって 結局毒が入ってるかもしれないその危険な箱を捨ててしまったんだ。