夏の恋。


私と海斗の最初の会話は
初めまして。とお互いに素っ気ない感じだった

海に向かうために
バスに向かう時
奏とゆいは隣どうしで歩いてなんだか
わちゃわちゃしていた。

私たちはどちらかと言えば
人見知りする方だったので静かだったね。

そんな時奏が…

奏 あ!!お姉さんがティッシュ配ってる!!

奏 海斗貰ってくるわ!!

海斗 おう、行ってこい。笑

ゆず え、えまじか笑笑

ゆい やばーー笑

奏は本当にお姉さんからいっぱいのティッシュを貰ってきた。

そんなこんなでバス停に着いた私たちは
ゆずゆいで隣
うしろに奏、海斗が座っていた

この時お互いに少しは意識してたのかな?

ゆずはすっごくドキドキしてたよ。