Story~君を忘れない~

そういえば君は
俺に頭をポンポンされるのが好きだったね 

「レイカ(優笑)」

「ん?」

「おいで(優笑)」
 
「うん」

レイカを抱きしめ
頭をポンポンする・・・
二人はずっと一緒だと
この時の二人は信じていた・・・

「エヘヘ(*´∀`*)ポッ」

「せや!レイカ?
 俺のバースデーこないだ
 祝ってくれたやん
 もうすぐ7月7日!
 レイカのバースデー!
 俺めっちゃお返しするから(優笑)」

「ほんまに!
 めっちゃ嬉しいんですけどぉ(優笑)」

「オゥ!期待しといてや!
 バイトめっちゃ頑張ってっから!」

気がつけばすぐに二人とも高2
レイカの家にいるか俺の家
そして休みの日はデート
二人はじめての夏
花火大会に夜店
君のバースデー
ほんまに俺・・・
幸せやったで・・・
バースデープレゼント
二人おそろいの
レインボームーンストーンの
ネックレス・・・
今でも俺の宝物やで・・・

「バースデー終わったら
 すぐ花火大会に
 夜店やな(優笑)」

「せやねぇめっちゃ楽しみ(優笑)」