Story~君を忘れない~

それから何日かしてオカンからの報告がある

「ツヨシ!」

「なんやオカン?」

「あさって退院決まったで(優笑)」

「ほんまけ!やっとか!」

「病み上がりやからあんま無理したらあかんよ」

「うん、わかってる」

みんなの他にレイカもめっちゃお友達のリナちゃんと一緒に面会きてくれたよな。ありがとうな。

そして退院の日がくる。

「ほなオカンせわになったな」

「ちょっとツヨシおいで。」

「なんや?」

「あんたちゃんとレイカちゃんつかまえとくんやで」

「なっ!何ゆうとんねん!」

「何焦ってんのあんた(笑)」

「別に焦ってへんわ!!」

「好きなんやろレイカちゃんのこと? 
 バレバレやであんた(笑)」

「まじか!!ってオイ!てか何ゆうとんねん!!」

「ハイハイ(笑)ちゃんと付き合ったら家につれてくるんやで!」

「何ゆうとんねん!ほなもう行くで」

オカンにちょされながらも俺は無事退院することになった・・・。
てか俺ってそんなわかりやすいんか?