『なんだそれ(笑)
全然大丈夫だから……っ…』
不意に頭を拭いていた莉子ちゃんの服装を見てみると、キャミも濡れていたし下着が透けていることに気づいた
体にピッタリとくっついていて…
しかもけっこう……エロめだった
淡いピンクでレースのハーフブラ
『…お風呂入りますか?』
『え…風呂!?』
ワードワードで挙動不審な行動が出る俺
情けなかったな…
そのあと莉子ちゃんにおでこに手を当てられ
密着もなんの…
その…莉子ちゃんは気づいてなかったけど胸が完全に当たってたし
『絶対熱あると思います、やっぱお風呂よりも体拭いてベッド行きましょう』
ベッドとか、行き出したら止まんねぇし
カッコ悪いな…俺
『あのさー…そんなに煽んないでほしいんだけど』
抱き締めちゃったけど…逆効果なんじゃ…
更に莉子ちゃん自身の体のラインが分かってしまい
深く後悔
『…そんな無防備だと…抑えられる自信ない』
それは一応、俺なりの忠告ってことで…
次は絶対、理性効かせる自信ない
から、お願いだから分かって?
