同居相手はイケメン社会人です




怯むな、自分!


「それで、この前ね航平くんの会社の人が遊びにきたの!それで…その人にBBQ誘われて…良かったら朱里も行かない?」



「経費は?」


ズバズバと言われる…が耐えろ、莉子





「航平くんの会社の人が幹事やってくれて経費は出してくれるって!!」




「お肉は良いやつ?」


「…たぶん?」





少しだけんー、と考えた朱里は



「じゃ、行く
その“航平くん”にも会いたいし」




「やった!!また日時は連絡いれるから」




朱里も来てくれるしBBQとか久しぶりだし、楽しみだな








その後も話がとげれなく続いて時計を見れば15時過ぎ


「お、こんな時間」


「だね、私このあとお姉ちゃんのドレス一緒に観に行く予定あるから行くわ!」






朱里と話しているとあっという間なのは高校の時から




やっぱり朱里といると楽しいし、


照れ臭いけど



親友だぁって思います