家に帰ればさっそくカレー作り開始
マンションの駐車場に車を駐車するときは勿体無い気持ちはあったが
イケメンの前で鼻血を出すという失態は避けたいため、あまり見なかった
カレーは直ぐに出来るからあまり時間かけずにいこうと
思ったけど。
「そんなに見られるとやりにくいんですが…」
私の後ろからマジマジと作業を見ている航平くん
緊張が…半端ないよ
「どんな風にやってんのかなーっと思って…色々難しいね」
苦笑いをしながら真後ろの冷蔵庫を開いてミネラルウォーターを出した
水を飲みながらまたしても視線が…おそらく作業を見ている
ヘマしないように最大限の注意かつスピーディーに
サクサクサク……
グツグツグツ……
………
「もうすぐで出来ます」
「りょーかい、食器出すね」
やっと…ルーのみだー
料理で緊張するとか、いつぶりだろ?
