「今日は何か予定ある?」 「えと…お昼からバイトがあります」 バイトかぁ懐かしいなーなんて伸びをしながらソファに深くもたれた航平くん 「それって何時まで?」 「7時に上がらせてもらいます」 「その後、ちょっと付き合ってほしいところあんだけど…どう?」 「大丈夫です!」 え!これって…デート!?…ではないか いや、でも二人でってことは… ないか。