航平くんにしししししし下着をみみみ、見せるとか…
既に航平くんの下着を自らで畳んで羞恥をさらしているというのに…!
もっと辱しめを私に浴びさせたいの!?
「莉子もそのくらいしないと
子供扱いされてるなら、その殻を出よう?応援してるよ、私
二人お似合いだと思うし
こんなに恋愛してる莉子初めてだもん
幸せになってもらいたい」
朱里…
高校の時から何かあると朱里に直ぐに話していて、力になってくれた
こんなにも力強い親友がいて私は十分幸せ
「良い報告待ってるよ!!」
「うん…!私頑張る
ありがとう朱里」
微笑むと朱里も微笑み返してくれた
「そういえばさ…私、朱里の彼氏さん見たことないんだよね!どんな人なの?」
朱里に彼氏が出来ればすぐに報告してくれて一緒に食事会、なんてこともあった
ノロケも聞いてたし、そんな彼氏を想う朱里も大好きだった
だけど、今回彼氏がいるという報告しかなくて不思議だったんだよね
何気なく聞いてみたけど、朱里は表情を少し曇らせる感じで…
私がおかしなこと言っちゃったのかな?
もしかして、喧嘩中とか…
「あー…彼氏ね!いい人だよ優しくて紳士的で今までとは少し違う人なんだ」
「そうなんだ!今度紹介してよー」
なんだ…いつもと同じだ
