数分くらいこの体勢でいただろう
莉子ちゃんも俺の背中に腕を回してくれた
この状況で不謹慎だけど…
さっきから胸の鼓動が…速い…速すぎる
どうした、俺
体を離し、莉子ちゃんはその後
眠りに着いた
莉子ちゃんの隣で俺も座って眠っていること数時間分くらい
目が覚めた頃に、タイミングよく皆が車に戻ってきた
北斗含め、皆は俺が体調が悪いと思っているため帰りの支度では気を遣ってくれた
莉子ちゃんを起こしてシャワーに行くよう促す
いつも通り…ではないが、笑顔が見えるほどになったのでひと安心
男四人でもシャワーに行って
着替え終わり、車に戻ると
西島以外の全員が眠りに着いた
