て。安心してる場合じゃなくね??
何かあったら…
女の人たちが戻ってきてトロピカルジュースを白いテーブルに置いた
「奢りなんで…どうぞ//////」
「あー…すいません、ちょっと用事思い出したんで」
立ち上がって軽く会釈して莉子ちゃんが行ったであろうトイレに向かった
細い通りに来ると…ドアがたくさんある
どこがトイレだ?
「莉子ちゃん…いる??」
取り敢えず名前を呼んでみる
「あの!!!ここにいます!!
早く着て!!!」
大きな声で叫んでいる莉子ちゃんが聞こえて心臓がドキッとした
聞こえてきたのはこの部屋だろうか
ドンッと勢いよく開けると、中にはさっきの変な雰囲気の男に今にも泣きそうな莉子ちゃんが
男は莉子ちゃんの太もも辺りに手を置いていて
頭に血が昇るのがわかった
