同居相手はイケメン社会人です




やっぱり私が何か…



「莉子ー!!何やってんのよ!早くいこうよー」



「え、あ…今いくー」





小走りで朱里のもとへ














更衣室に入って一言私は口に出した


「水着…ってもしかしてコレじゃないよね?」












「え?…これだよ♡」




「どこが!?下着じゃん!これ」



私に手渡されたのは、明らかに面積が少ないビキニ







しまった…朱里に水着を借りることは



…こういうことになるのは考えれば分かったのに…




「莉子はさー前から思ってたんだけど、そろそろビキニデビューしたら?スタイルも良いし絶対似合うと思うんだよね」









これも貸したげるからさ


と、次に手渡されたのはパーカー






これ着るなら…



渋々貸してくれた水着に着替えることにした