私のはじめて





私の中の時間が止まってからも、


世の中の時間は動いていて、



みんながお疲れさまでした。

と、解散の言葉をかけ始めるまで




私はどうやってみんなと接して、

どうやって過ごしたかなんてわからない。





そのときこんな私でもわかったんだ。









”あぁ、失恋したんだ”って。