隣の君に。







「ただいま〜。」






「乃亜。」







部屋に入るなり、愛也のキスが降ってくる。








愛也が私を名前で呼ぶ時はキスをするサイン。








何度か唇が重なった。









ふと、今日の美耶の言ってた事が頭に浮かぶ。









「愛也って.....私の事好き?」








「は!?」









驚いて顔を歪める愛也。