「ただいま〜。」 「おかえり。」 なんか、定着してきた。 もはや、愛也が家にいない方が違和感を感じるレベルかもしれない。 「今日、軍事科の方厳しそうだったね。」 「あー、厳しかった。俺、死ぬかと思った。」 「お疲れ様。みんな、愛也のことかっこいいって言ってたよ。」 「んー。.......乃亜は?」 「へ?私?........なんか、ずっと見てるから分からない。」