ここは柳澤くんに花を持たせるべきだと直感で感じた私は 「じゃあ、私も柳澤くんに奢ってもらいます。 センパイと、話せるようになったのは私のおかげって感謝してたから、いいよね?」 柳澤くんの顔を見上げると、ぷぃっと横を向いて 「あっ…うん…いいよ」 その横顔が赤い。 クスッと笑う。 攻めなきゃダメだよ!柳澤くん! センパイの顔を見ると顔を真っ赤にして固まってる。