その可愛い仕草! 自分の考えをハッキリ伝えられる芯の強さ! 私が男なら、恋をしてる! 顔を赤らめながら、遊実から目を離せずにいると 「私も知里が男の子なら、恋してるかもっっ!」 えっ!! 眼を見開くと 「知里は、心の声がダダ漏れだから!」 と、お腹を抱えて笑い出す。 「気を付けます…」 机におでこを付けて、呟いた。