キーンコーンカーンコーン… あっ、もうこんな時間… ふぁ〜! よく寝たなぁ… 両手を上にあげて伸びをする。 授業の準備しなくちゃ。 前をみると遊実が戻っていた。 「はぁ…」 ため息? 遊実が珍しい… 「どーしたの?」 声をかけると、振り返ることなく 「大丈夫!」 授業の準備を始めた。 休憩時間も上の空で、何かあったのか心配…