その後の帰り道
「ねぇ、杉田さん」
「はい、なんですか」
「僕と付き合ってくれないかな?」
「えっ」
嬉しいはずなのに、頭が真っ白になった。
「僕は、大切な人に愛されるっていう
感覚を忘れかけてる。
だから、その大切な人は、
杉田さんが、真尋がいいと思った。
もし、僕でよければ、付き合って欲しい。
ダメかな?」
驚いたけど、嬉しくて、嬉しくて、
仕方なかった。
涙が溢れてきた。
「何で、泣いてるの、嫌だった」
「違くて、ヒック、嬉しくて、本当に……、
吉沢先輩と付き合えるなんて、思って
なくて、ヒック、ただ、そばにいたくて」
嬉しくて、嬉しくて、涙が止まらない。
そんなとき、おでこに温かい感触がした。
吉沢先輩が、おでこにキスをしてくれた
ビックリして、涙が止まった。
「フフッ、止まったね。
僕のそばにいてくれるんだよね」
「はい、います。
吉沢先輩の彼女やらせていただきます」
「フフッ、本当に面白いね。
真尋って呼ぶから、栞って呼んでくれないかな」
「はい、し、栞」
名前を呼んだ時、抱き締められた。
「真尋、大好きだよ」
「私も、栞が大好きです」
嬉しい、嬉しすぎる。
「真尋は、可愛いよ」
「栞は、格好いい」
何か、照れくさい。
「真尋の全部が好き。
小さい背も名前も全部、愛してる」
「私も、栞の全部が大好き」
「ねぇ、杉田さん」
「はい、なんですか」
「僕と付き合ってくれないかな?」
「えっ」
嬉しいはずなのに、頭が真っ白になった。
「僕は、大切な人に愛されるっていう
感覚を忘れかけてる。
だから、その大切な人は、
杉田さんが、真尋がいいと思った。
もし、僕でよければ、付き合って欲しい。
ダメかな?」
驚いたけど、嬉しくて、嬉しくて、
仕方なかった。
涙が溢れてきた。
「何で、泣いてるの、嫌だった」
「違くて、ヒック、嬉しくて、本当に……、
吉沢先輩と付き合えるなんて、思って
なくて、ヒック、ただ、そばにいたくて」
嬉しくて、嬉しくて、涙が止まらない。
そんなとき、おでこに温かい感触がした。
吉沢先輩が、おでこにキスをしてくれた
ビックリして、涙が止まった。
「フフッ、止まったね。
僕のそばにいてくれるんだよね」
「はい、います。
吉沢先輩の彼女やらせていただきます」
「フフッ、本当に面白いね。
真尋って呼ぶから、栞って呼んでくれないかな」
「はい、し、栞」
名前を呼んだ時、抱き締められた。
「真尋、大好きだよ」
「私も、栞が大好きです」
嬉しい、嬉しすぎる。
「真尋は、可愛いよ」
「栞は、格好いい」
何か、照れくさい。
「真尋の全部が好き。
小さい背も名前も全部、愛してる」
「私も、栞の全部が大好き」



