残り少ない命を
私はもう寿命が残り2ヶ月になった
もちろん彼にはいってない。
言おうとした…でも彼はの回りには他の女の子だっているし、
ていうか、もともと私の勘違いで付き合ってなかったのかもしれないし
そう思っているとなかなか言えなくて…
親友にはいったよ。めちゃくちゃ怒られたけどね
そして、もう彼と別れろと言われちゃった…
仕方ないよね…もう、彼を解放してあげなくちゃ
次の日私は彼にメールをして屋上に呼び出しました!!
空「来てくれたんだね…」
海「お前が来てっていったんだろ」
空「そ、うだね…ごめんね」
海「はやくしてよ。時間ないんだよ」
空「わかった。別れよう」
海「は…」
空「ごめん、もともと付き合ってなかったんだっけ私の勘違いのせいでごめんねもう、大丈夫だから今までありがとう」
海「何変なこと言ってるんだよ。俺は…別れる…なんていった覚えない…」
空「何で別れてかれないの?あれだけ無視しといて…もう疲れたんだよ」
あーもう泣きそうだよ
海「ごめん…」
そんな悲しそうな顔しないでよどっちが悪いかわからなくなっちゃうじゃん
空「さようなら」
私はそう一言いって屋上を出た。

