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「ただいま〜…」
「────葵葉!」
いきなり朔空が抱きついてきた。
心配性だな…
朔空は、今パソコンで
アイスローズ姫について
ハッキングしてたら、
いつもより目撃情報が
早く出回るし、多いしで、
追っかけられてるかと思ったらしい。
「2件片付けてきたんだ。
1件目は、アイスローズのことすら知らない
ただの不良だったけど、
2件目は、ざっと100人くらいの
弱い者いじめの族を潰してただしてきた。
だからなのか?」
「葵葉、話し方…」
「…あ、
元に戻らないな。
まあ戻るさ。
…それより離れろ、暑い。」
「ガーン!」
軽くシスコンな朔空は
ガーンと態度じゃなくて
口で言うと、
そろそろと話してくれた。
「…族潰したって……
一人で?
あれほどやめろと言ったのに?
俺も呼べって言ったのに?(黒笑い」
「あ、はは。
ごめんごめん。
(やば、むっちゃ切れてる!
頬の筋肉がおかしいよ、私!)
あのね、その族に傷つけられた
中学生がいて、
手負いだったから、
早めに片付けてきたの。」
「…許す。」



