「なんで??そんなに大切なの??」 「え??」 「クローバーなんて何処にでもあるじゃん」 「初恋の人に貰ったから」 このクローバーを見ると元気になれる気がして… あの男の子の事 何も覚えてないけど これだけは 捨てられなくて… 「ふーん」 授業は終わった。