「カシャッ」
気づいたら携帯を立ち上げ写真を撮っていた。部屋に大きなシャッター音が鳴り響く。美紀もさすがに気づいたのかうっすらと目が開いた。
「人を待たせておいて部屋でグーすか寝てるとはいい度胸だな、おい」
「ふぇっ、翔?……おやすみ」
「今撮られた写真を保存されたくなければあと十分で支度しろ」
「ちょっと待って写真撮ったの!?今の!?信じらんない!!翔のアホッ」
叫んでいる美紀を置き去りにして先にキッチンの方へと向かう。美紀をいじくるのもいいがバスに遅れるのは避けなければならない。
「あぁ、翔君ありがとうね。美紀が準備できるまでコーヒーでも飲んどく?アイスなら早く飲めるでしょ」
「おばさんありがとうございます。いただきます」
気づいたら携帯を立ち上げ写真を撮っていた。部屋に大きなシャッター音が鳴り響く。美紀もさすがに気づいたのかうっすらと目が開いた。
「人を待たせておいて部屋でグーすか寝てるとはいい度胸だな、おい」
「ふぇっ、翔?……おやすみ」
「今撮られた写真を保存されたくなければあと十分で支度しろ」
「ちょっと待って写真撮ったの!?今の!?信じらんない!!翔のアホッ」
叫んでいる美紀を置き去りにして先にキッチンの方へと向かう。美紀をいじくるのもいいがバスに遅れるのは避けなければならない。
「あぁ、翔君ありがとうね。美紀が準備できるまでコーヒーでも飲んどく?アイスなら早く飲めるでしょ」
「おばさんありがとうございます。いただきます」
