あなたしか見えない





沈黙の後言葉を発したのは
凰牙だった。


凰「別れよう。」

琉「え?ほんとに言ってる?」

凰「俺もどうしたらいいかわからない。
琉愛を傷付けるくらいなら
別れたがいいと思って…」


この時には琉愛にとって
凰牙は失いたくない存在まで
きていたのでどうしても
別れたくありません。

琉「別れたくない…」


その言葉に凰牙が…