初恋は苦い!?甘い?!

「あら、麻耶くん帰ったの?」






「うん。彼女さんに呼び出されたんだってー、ねぇ、忍。」








忍の方を見ると、スヤスヤ眠っていて。








「…可愛い。」








忍を抱き抱えて、忍の部屋に寝かせた。








「じゃあ私もお風呂入ってくるね。」








「うん。」









お風呂から上がったのはもう12時近くて、私はすぐにベッドに入った。








さて、寝なきゃな。








そう思って電気を消した。