「ちょっと麻耶。そこ私が座ろうとしてたんだけど。」
「いいじゃん、一緒に座れば。」
「…じゃあ隣あけてよ。」
麻耶の隣に座って、ジュースをコップに注ぎ飲む。
「あ、おっれも〜。」
麻耶はそう言って、私のコップを奪って飲み干した。
「ちょっと、ねぇ、麻耶。わたし達お互い彼氏彼女いるんだよ?そんなことできる仲じゃないでしょ。幼馴染みでも、一線は必要だよ。」
「…んだよ〜。」
「じゃあ、麻耶は、…美緒ちゃんと美緒ちゃんの幼馴染みの男子が平気で関節キスしててもいいの?」
「…は?!やだし!」
「…それと一緒だから。」
コップをキッチンに持っていきながら話す。
今はお父さんは自室、お母さんはお風呂で、部屋には忍と私と麻耶だけ。
「…忍はするもんな。姉ちゃんと。」
「姉弟だからでしょーが。」
「…はい。」
私はため息をついて、着替えてくるから、と言って部屋に行った。
着替えてからリビングに行った時には、麻耶はもういなくて。
「忍、麻耶は?」
「帰ったよ〜。美緒ちゃんから呼び出しあったとかで。」
「ふーん。なんだかんだ大事にしてんのか。」
そうつぶやいた。
「いいじゃん、一緒に座れば。」
「…じゃあ隣あけてよ。」
麻耶の隣に座って、ジュースをコップに注ぎ飲む。
「あ、おっれも〜。」
麻耶はそう言って、私のコップを奪って飲み干した。
「ちょっと、ねぇ、麻耶。わたし達お互い彼氏彼女いるんだよ?そんなことできる仲じゃないでしょ。幼馴染みでも、一線は必要だよ。」
「…んだよ〜。」
「じゃあ、麻耶は、…美緒ちゃんと美緒ちゃんの幼馴染みの男子が平気で関節キスしててもいいの?」
「…は?!やだし!」
「…それと一緒だから。」
コップをキッチンに持っていきながら話す。
今はお父さんは自室、お母さんはお風呂で、部屋には忍と私と麻耶だけ。
「…忍はするもんな。姉ちゃんと。」
「姉弟だからでしょーが。」
「…はい。」
私はため息をついて、着替えてくるから、と言って部屋に行った。
着替えてからリビングに行った時には、麻耶はもういなくて。
「忍、麻耶は?」
「帰ったよ〜。美緒ちゃんから呼び出しあったとかで。」
「ふーん。なんだかんだ大事にしてんのか。」
そうつぶやいた。

