初恋は苦い!?甘い?!

「郁ちゃんは、それを聞いても、後悔しないの?」






「…わかんない。だけど…想くんのことなら知りたいと思うよ…?」








私は嗚咽をあけながらも、そう伝えた。
そう伝えるのが精一杯だった。







「…ふぅ。じゃあ、話すね?」








それから聞いた想くんの話は、1時間にも及んだ。

それから、想くんは帰って、私はどう反応したのか覚えてない。

とにかく、予想外で、




どうしていいのかわからなかった。