2時間後、
ピンポーン
「郁ー?想くん来てるわよー。」
そして想くんが上がってくる音がした。
コンコン
「郁ちゃん?入るよ?」
「……。」
「…郁ちゃん?どうしたの?」
私の目の前にいる想くんは、いつもの優しい想くんで。
さっきの想くんはいないみたいだった。
「…あのね、想くん…。」
「…ん?」
「…私さっき…、見ちゃったの。女の人と歩いてたの…。」
「…え?」
「…想くん冷たい顔してた…。ねぇ、何かあるの…?私、想くんが知りたいよ…。」
想くんの顔は見れなくて、
だけど、想くんはきっと私の目の前に座ってくれてて。
きっと戸惑ってるんだと思った。
ピンポーン
「郁ー?想くん来てるわよー。」
そして想くんが上がってくる音がした。
コンコン
「郁ちゃん?入るよ?」
「……。」
「…郁ちゃん?どうしたの?」
私の目の前にいる想くんは、いつもの優しい想くんで。
さっきの想くんはいないみたいだった。
「…あのね、想くん…。」
「…ん?」
「…私さっき…、見ちゃったの。女の人と歩いてたの…。」
「…え?」
「…想くん冷たい顔してた…。ねぇ、何かあるの…?私、想くんが知りたいよ…。」
想くんの顔は見れなくて、
だけど、想くんはきっと私の目の前に座ってくれてて。
きっと戸惑ってるんだと思った。

