分かれた結果、私と麻耶、忍と想くんになったんだけど…。
「えー、郁とかよー。まぁ仕方ないか。」
グイッ
「…えっ、」
「郁ちゃん嫌なら僕と乗っていいよね?麻耶は忍くんね。」
「え、想くん?!」
「郁ちゃん、一緒に乗ってくれる?」
「もちろんいいけど…。どしたの?」
そう言うと想くんは黙って下をむいた。
「…あの、想く、」
「…ただ嫌だっただけ!麻耶と乗るのが…」
「…へっ、」
「…それだけ!あ、ほら着いたよ!」
想くん耳まで真っ赤だ。
なんだか、嬉しいな。
「なー、麻耶、想って絶対姉ちゃんのこと好きだよなー。気づいてないけど、」
「だろうな。」
「麻耶嬉しそうだな。」
「あぁ。」
「郁ちゃん前行く?」
「前は…怖いかも…。」
「じゃあ後ろ来ていいよ。僕に捕まっとく?」
「うん。あ、でも…」
そう言ってるうちにスタートしてしまって…。
裸に抱きつくのは…って思ってたけど、やっぱり怖くて。
ギュッ
抱きついた。
「えー、郁とかよー。まぁ仕方ないか。」
グイッ
「…えっ、」
「郁ちゃん嫌なら僕と乗っていいよね?麻耶は忍くんね。」
「え、想くん?!」
「郁ちゃん、一緒に乗ってくれる?」
「もちろんいいけど…。どしたの?」
そう言うと想くんは黙って下をむいた。
「…あの、想く、」
「…ただ嫌だっただけ!麻耶と乗るのが…」
「…へっ、」
「…それだけ!あ、ほら着いたよ!」
想くん耳まで真っ赤だ。
なんだか、嬉しいな。
「なー、麻耶、想って絶対姉ちゃんのこと好きだよなー。気づいてないけど、」
「だろうな。」
「麻耶嬉しそうだな。」
「あぁ。」
「郁ちゃん前行く?」
「前は…怖いかも…。」
「じゃあ後ろ来ていいよ。僕に捕まっとく?」
「うん。あ、でも…」
そう言ってるうちにスタートしてしまって…。
裸に抱きつくのは…って思ってたけど、やっぱり怖くて。
ギュッ
抱きついた。

