携帯を見ると、光ってはいなくて。
想くんからの連絡はなかった。
「…私からしてみようかな。」
(想くん今日はありがとう。ほんとに助かったよ。あと、想くんも今日私服かっこよかったよ。おやすみなさい。)
緊張しながらも、送信ボタンを押して、ベッドに入った。
5分後にピコンピコンと返信が来た。
(僕こそありがとう。郁ちゃんと行けて楽しかったよ。おやすみ。)
想くんらしい、サバサバした文で、安心した。
そして、携帯を置いて目を閉じた。
想くんからの連絡はなかった。
「…私からしてみようかな。」
(想くん今日はありがとう。ほんとに助かったよ。あと、想くんも今日私服かっこよかったよ。おやすみなさい。)
緊張しながらも、送信ボタンを押して、ベッドに入った。
5分後にピコンピコンと返信が来た。
(僕こそありがとう。郁ちゃんと行けて楽しかったよ。おやすみ。)
想くんらしい、サバサバした文で、安心した。
そして、携帯を置いて目を閉じた。

