響とずっと一緒にいたい!初めてそう思った・・・。
響が居れば俺は、毎日楽しい生活が出来る!そう信じていたのに・・・やっぱり信じるのは怖い・・・
響が居なくなるなんて夢にまで思ってなかった。
それは現実となってしまう・・・。
卒業式を明日と控えてた頃、俺と響はいつも一緒に登、下校していたのに、今日は偶々、響は家庭の事情で早く帰ってしまった。
俺はいつも通り、家路に急ぐ・・・
家に着いて、母は仕事、父は組長だからいつもいないと言っていいほど会わない。
俺はテレビのスイッチを入れてお菓子を食べていた。
電話が鳴ってめんどくせぇなぁ・・・って思いながら取った。
まさかそれが、響の一大事だって事も知らずに・・・
「はい、もしもし・・・えっ?響が・・・」
俺は言葉を失いその場に座り込んでしまった。
受話器を床に落としているのも気付かないぐらいに。
響が居れば俺は、毎日楽しい生活が出来る!そう信じていたのに・・・やっぱり信じるのは怖い・・・
響が居なくなるなんて夢にまで思ってなかった。
それは現実となってしまう・・・。
卒業式を明日と控えてた頃、俺と響はいつも一緒に登、下校していたのに、今日は偶々、響は家庭の事情で早く帰ってしまった。
俺はいつも通り、家路に急ぐ・・・
家に着いて、母は仕事、父は組長だからいつもいないと言っていいほど会わない。
俺はテレビのスイッチを入れてお菓子を食べていた。
電話が鳴ってめんどくせぇなぁ・・・って思いながら取った。
まさかそれが、響の一大事だって事も知らずに・・・
「はい、もしもし・・・えっ?響が・・・」
俺は言葉を失いその場に座り込んでしまった。
受話器を床に落としているのも気付かないぐらいに。

