「…とりあえず、教室に行こうよ?」
「・・・そうだね。」
この頃はまだ萌琉が愛萌に従って、私と離れていくなんて夢にまで思った事なかった…
「へぇ〜!これから1年間一緒に生活する人達かぁ。どんな1年になるんだろうね?」
愛萌だ…愛萌はさっそく子分達を連れて威張っていた。
「萌琉は愛萌達と話すの?」
私は少し、萌琉が愛萌達の所に行きそうで怖かった…でも信じていたんだよ?
「話すわけないじゃん。用事ない限り…関わりも絶対に持ちたくないっ!!」
あの時、こう言ったよね?その言葉を私はずっと信じてたんだよ?
「だよねぇ!!私も、萌琉とずっと一緒に居れればいいやぁ♪」
「ウチも!姫音とず〜っと一緒!」
信じてた…その言葉を永遠に…
「・・・そうだね。」
この頃はまだ萌琉が愛萌に従って、私と離れていくなんて夢にまで思った事なかった…
「へぇ〜!これから1年間一緒に生活する人達かぁ。どんな1年になるんだろうね?」
愛萌だ…愛萌はさっそく子分達を連れて威張っていた。
「萌琉は愛萌達と話すの?」
私は少し、萌琉が愛萌達の所に行きそうで怖かった…でも信じていたんだよ?
「話すわけないじゃん。用事ない限り…関わりも絶対に持ちたくないっ!!」
あの時、こう言ったよね?その言葉を私はずっと信じてたんだよ?
「だよねぇ!!私も、萌琉とずっと一緒に居れればいいやぁ♪」
「ウチも!姫音とず〜っと一緒!」
信じてた…その言葉を永遠に…

