「曲ってこれが全部?」
「ううん、半分ぐらいかなー」
「そっかー」
「最後のところ、こんな感じにして、ここにつなげてー……」
「あー、そう言う風にできるか」
「うんー、やっぱりダメかな?」
「ううん、全然
むしろありがとう」
「よかったー」
「うん、でさー………」
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一方 夢達は…
「なんか、いい感じだよなぁ?」
「うん、俺らはこっちで話しとこ」
「そうだな」
「じゃあー、夢ちゃんってかなちゃんと同い年?」
「はい、高校も一緒です♪」
「朝田君も香奈美と歳が同じなんですよね?」
「うん、そうだよ、メンバーのみんなも一緒
それより、敬語やめない?」
「そんな、恐れ多いですよー」
「じゃあ、命令ってことで」
「………はい」
「はいも敬語ね」
「ごめん」
「真司、いじるの楽しくてもあんまり夢ちゃんいじめないであげて」
「零、わかったよーってか聞いてたんかい」
「あぁ笑」

