「久々に変装せずにここ来たw」
「あ、私も忘れてた…笑」
「まあ、さっさと済ませよっ!」
「だね!」
「えっと、チョココーナーどこ?」
「どこだろー、あっここじゃない?」
「ほんとだ、何枚ぐらいいるかな?」
「んー、多めに30枚買っとく?
余ったら違うのも作ったら良いし、スタッフさんに配るのもありだよね」
「うん、そうだねーまぁ、私たちが食べる分もいるし、丁度いいんじゃない?」
「そうだね、あとはなにいる?」
「あとはー、牛乳と、はちみつ?」
「はちみつ?」
「うん、美味しいよw」
「そうなんだー」
「それぐらいでいいのかな?道具は家にあるし」
「そうだねー、じゃあ、会計済ませて帰ってダッシュで作ろ
バレンタインは明日だし」
「うん、だね」
「あのさ、結構みんなに見られてる気がするんだけど…」
「そうだねー」
「なんでそんなに冷静な訳?」
「んー慣れてるから?かな
でも夢も見られるってことに関しては慣れてるでしょ」
「それは仕事だからじゃんー
それにみんな香奈美に注目してるし…」
「そんなことないよ、私的には夢を見てるように思うんだけどなー」
「もー、それはないからね、ねぇ、早く帰ろ?」
「うん。そうだね、帰ろっか」

